BIHAKU 医療用薬品

医療用薬品を化粧水として使ってみよう

 

医療用薬品でBIHAKU

 

皮膚科のクリニック等で扱っている外用薬「ビーフテン・ローション」は、美容効果の高い塗り薬です。

 

乾燥肌や、アトピー性皮膚炎などに対して処方されますが、実はこの薬、ただの化粧水で、薬品としての副作用がないんです。

 

しかし、「ヘパリン類似物質」という保湿効果が非常に高い成分が使われていて、美容効果が高いとされています。

 

小林製薬の「アットノン」などにも使われていて、ドラッグストアで購入できる商品にも配合されているので、安全性は高い成分なのです。

 

 

入手方法

 

ドラッグストアで化粧水を手に入れるよりも、やや面倒かもしれませんが、入手方法は難しくありません。

 

皮膚科等のクリニックへ行き、「乾燥肌で、以前通っていた皮膚科でビーソフテン・ローションを処方されていました。

 

薬が切れたので、処方してください。

 

と医師に相談してみてください。

 

副作用のある薬ではないので、ほとんどの場合、断られることなく処方されるでしょう。

 

保険が適用されるので、一本500円もしないはずです。

 

普段、化粧水を使うのと同じように使ってみてください。

 

手をよく石鹸で洗い、清潔な手で洗顔をした後、「ビーソフテン・ローション」を片方の手のひらに向かって数回振ります。

 

振ると一滴ずつ手に化粧水が出てくるので、そのまま丁寧に顔に塗ってください。

 

粘り気のある保湿力の優れた化粧水で、保湿においては乳液を使う必要はないかもしれません。

 

また、保険適用で費用が掛からず、安価に効果の高い化粧水をてにいれることができて一石二鳥です。

 

 

乳液タイプも存在します

 

これは、顔の肌に向けた記事ですが、体に向けたおすすめの薬もあります。

 

「ヒルドイド・ローション」です。

 

この薬の成分も「ヘパリン類似物質」ですが、ヒルドイドのジェネリック医薬品がビーソフテンなのです。

 

同じ成分ですが、添加物が異なり、この「ヒルドイド・ローション」は、乳液タイプで、色や見た目、ビーソフテンとは使用感が全く違っています。

 

より強い保湿効果があり、乳液として顔にも使用できますが、私はボディクリームとして使用しています。

 

入浴後、タオルで体を軽く拭いてから、水分が蒸発して乾燥する前に、体の気になる部位に塗りましょう。

 

入浴後15分で体の水分が完全に乾燥してしまうため、入浴後5分以内に塗ってください。

 

私は男性ですが、この方法を8年以上使っています。肌は白く、とてもきれいだと言われます。

 

副作用などで悩んだことなどもありません。医師の指示のもと、ぜひ、一度、試してみてください。

 


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